メイホウのルアーストッカー どれを選ぶべき?

釣り具紹介~失敗しない釣り具選び~

こんな人にオススメ

☆前提

メイホウのタックルボックスをお使いの方

メイホウのタックルボックスを利用しようと考えている方のうち…

 

タックルボックスの付属のストッカーを買おうとしているけど、
自分のルアーやタックルボックスとのサイズ感が合うかわからない
小遣い制アングラーなので、
できるだけ無駄買いをなくしたい!

とお考えの方

 

この記事からわかること

メイホウのルアーストッカー

BM-3010 BM-3010D BM-3020 BM-3020Dの4商品が…

 

どんなルアーに適合するのか?

収納の都合上、どのタックルボックスに適合するのか?

 

を述べていきたいと思います

 

ちなみに私は汎用性とコンパクトさの両方を兼ね備えた

BM-3010Dを使用しています

 

メイホウのストッカーの機能性について知りたい方は

別記事にまとめているので、こちらもご覧ください。

 

適合するルアー

各商品のサイズ表

商品 横幅 高さ 厚さ
BM-3010 205mm 115mm 45mm
BM-3010D 205mm 115mm 60mm
BM-3020 255mm 145mm 45mm
BM-3020D 255mm 145mm 60mm

 

どのサイズにするかはお好みですが、

使用しているルアーのサイズによって、オススメの商品は異なります

 

・3010シリーズ:横幅と高さが比較的小さいモデル

8~12cm程度のルアーの収納にオススメ

 

・3020シリーズ:横幅と高さが比較的大きいモデル

13cm~のルアーの収納にオススメ

 

・「D」がつくもの:分厚いルアー・体積が大きいルアーにマッチするモデル

ミノー・バイブレーション・エギなどの収納にオススメ

 

となります

大きければ大きいほど、タックルボックス内部への収納がキツくなるので

ご自身が使用しているタックルボックスのサイズと相談です!

これについてはあとで述べます

 

ジグにはBM-3010とBM-3020がオススメ

購入を検討する際は、お使いのルアーの厚さ・長さを基準に選んでください

 

まず、BM-3010BM-3020は厚さが45mmのモデルです

この幅にミノーやポッパーは入りません

★理由:ルアーの厚みに加えて太軸フックの厚みも加わるため!

 

しかし、メタルジグなどは薄型のため、しっかり入ります

 

ただし、ストッカーの高さに対して、ルアーの長さが短すぎる場合

ルアーを取り出しにくくなるので注意してください

 

BM-3010の場合、高さが115mmなので、

8~12センチほどのメタルジグがオススメ

 

BM-3020の場合、高さが145mmなので、

12センチ~のメタルジグがオススメです

 

 

バイブレーション・プラグ・エギにはBM-3010DとBM-3020Dがオススメ

購入を検討する際は、お使いのルアーの厚さ・長さを基準に選んでください

 

ちなみにBM-3010DBM-3020Dは厚さ60mmのモデルです

この厚さには、バイブレーション・プラグ・エギなどが適合します

もちろん「大は小を兼ねる」と言うので

比較的薄いメタルジグなども普通に入ります

 

実際にルアーを入れてみた(写真)

★使用品:BM-3010D

収納物:13センチのポッパー・13センチのミノー・50gのジグ・10センチのメタルバイブ

すべてのルアーがちょうどいい感じにハマる

ミノーやポッパーは長すぎて頭が出てしまいますが

ぜんぜん不自由ありません

 

★使用品:BM-3020D

収納物:13センチのポッパー・13センチのミノー・50gのジグ・10センチのメタルバイブ

ミノーやポッパーにはちょうどいい深さ

ジグや10センチのメタルバイブは、短いので中に埋もれてしまうイメージ

 

★厚みはどうか?(写真はBM-3010D

BM-3020Dも厚さは同じ

分厚いポッパーを入れても、

「D」がつくシリーズなら厚さにはゆとりがあります

 

 

適合するタックルボックス

ストッカーの購入前に気を付けてほしいのが…

「タックルボックスの内部にちゃんと収納できるのか?」という点です

ここを間違えると、無駄買いになってしまうときがあります…

自分も一度やらかしたので、慎重に選んでください

 

※用語説明 表の見方(写真はVS-7090N

★縦置き=タックルボックスの長辺に沿わせた置き方(↓写真)

→VS-7090NにBM-3010D BM-3020Dともに長辺に沿わせておけるので

表には「縦置き〇」と表しています

 

★横置き=タックルボックスの短辺に沿わせた置き方

 

→VS-7090NにBM-3010Dを短辺に沿わせておけるので「横置き〇」

でも3020Dはできないので、表には「横置き×」と表しています

 

↓それぞれをまとめた表はこちら↓

縦長 横長 高さ 3010縦置き 3010横置き 3020縦置き 3020横置き
VS-7055 313 233 222 × × ×
VS-7055N 313 233 231 × × ×
VS-7070 434 233 271 × ×
VS-7070N 434 233 28 × ×
VS-7080 375 293 275 ×
VS-7080N 375 293 275 ×
VS-7090N 440 293 293 ×
BM-5000 440 293 293 ×
BM-7000 475 335 320
BM-9000 540 340 350

 

タックルボックスの外寸法に余裕があっても

内寸法は少し狭くなります。

 

ストッカーをタックルボックス内部に収納するとき、

内寸法が思ったより狭くて入らないことがあります

 

私も実際、VS-7090NにBM-3020Dを横置きしようとしたとき

普通に内寸法に合わず、BM-3010Dに買い替えた記憶があります

 

購入する際は「自分のお好みの収納方法に合うのか?」

という点も考慮に入れてみましょう

私の失敗を役立てて、無駄買いを減らしてください

 

関連リンク

★今回ご紹介したもの

メイホウのルアーストッカー BM-3010 BM-3010D BM-3020 BM-3020D

 

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