【インプレ】クランク120オールブラックでタイラバが超快適になった話

釣り具紹介~失敗しない釣り具選び~

黒く光るハンドル…

美しい…そしてかっこよすぎる…

 

見てるだけで、

そして巻くだけでテンションが上がる

クランク120オールブラック

これほどテンションが上がったのは

いつぶりなんでしょうか…

 

 

 

衝動買いしてしまいました(笑)

 

 

見た目のかっこよさはもちろんですが、

みなさんが知りたいのは

そこじゃないはず

 

 

クランク120を使ってみて…

巻き心地はどう変わるのか?

・タイラバで重要な「感度」はどうなのか?

・ぶっちゃけのメリット・デメリット

 

 

こんな感じで

購入ミスはしたくないから

実際買って使ったらどんな感じなの?

という点を知りたい方は多いはず

 

 

確かに釣具店で見ていても

実際にフィールドで使った感触は

店で触ったときとは別物だったりします

 

 

こればかりはフィールドでリールを巻いて

魚とファイトしていかなきゃ

わからない要素ですからね!

 

 

買って後悔したとか

買わなくて損したとか

読者の皆様にそうした後悔がないように

インプレを書いていこうかと!

 

 

 

というわけで今回は

クランク120を使って

私のタイラバがどう変わったのか?

 

という点をお伝えしていきます!

 

 

ちなみに熱く語っていますが

メーカーの回し者でもなんでもありません(笑)

 

 

ひいき目に見ずとも最高の使い心地…

とりあえず迷われている方は

ぜひご参考にしてくださいね

 

使用タックル

私の通うフィールドは

和歌山がメインでたまに明石

 

 

メインで使われるのは60~80g

ということで

タックルセッティングはこんな感じ

 

 

ロッド:タカミテクノス MOZ622TT

リール:エンゲツプレミアム151PG

ライン:PE0.8 リーダー14lb

 

ハンドルを取り付けるリールは

エンゲツプレミアム151PG

 

 

ハンドルノブのチョイスは

EP37とEP41をひとつずつ

 

純正ハンドルからクランク120に変更

これでどう変わったのか?

という点をお伝えしてまいります

 

 

 

購入の背景

私はクランク120オールブラックに対して

こんな期待をこめて買いました

 

重いウェイトを使った際に

もっと軽く巻きたい

 

・不意なバイトがあっても

ハンドルノブが滑らないようにしたい

 

自分の手のサイズに合ったものを使いたい

 

 

私の釣行エリアでは

冬場の風が強い時期になると

100g~150gまで使うことになります

 

 

動画もつくってるのですが

撮影のときも

重いウェイトが中心になる日もあります

 

 

正直なところ

エンゲツプレミアム151PGで120gや150gを使うと

巻きが重くて疲れます

 

 

動画撮影のときにも

これらのヘビーウェイトを扱う際には

オシアコンクエスト201PGを使っていますが

 

 

このリールだと巻きが軽すぎて

ポイント移動で浅いところに行った際

 

 

80gまでの軽量ウェイトに替えてみたら

軽すぎて巻き感覚がわかりません

 

 

そこで、リールを変えず

エンゲツプレミアム151PGのまま

重いウェイトを使ったときの巻きを

もう少し軽くできないだろうか?

 

 

なおかつ軽いウェイトを使ったときにも

パワーが強すぎず

巻きの感度がとりやすいようにしたいなと

 

 

こうした欲張りな理由から

リールはそのままに、

ハンドルを変えるという選択をしました

 

 

他にも理由はあって、

私の手は縦長で

指先から手首まで18cmほどあります

 

私は等速巻きをする際に

手首を固定した状態で

手首から先をまわすようにして

巻き速度を安定させるようにしているのですが

 

 

手が縦長の私にとって

純正ハンドルでは

ストロークが短くて窮屈だったので

120の長さに変えてみたという流れです

 

 

そして期待通り

いや、期待以上の良さを見せてくれて

タイラバがもっと楽しくなりました!

 

詳しくお話していきます

 

 

巻きは軽く、なめらかに

もちろんですが

ハンドルを替えることで

巻きは軽くなりました

 

 

100gや120gを使った際、

純正ハンドルのときは

終始ずっと巻きが重かったため

 

 

潮が噛んでいても噛んでいなくても

どちらも重いから

違いがわからなかったのですが

 

 

ハンドルを替えてパワーにゆとりが出たことで

重いウェイトを使ってるときの

巻きの重さの違い

潮の噛み方の違いもよくわかる

 

 

そしてデッドスローで巻いたときにも

巻きが軽くて疲れない

 

 

最高かよ…(*´Д`)

 

 

とはいっても軽くなりすぎず

45~80gを使っても

潮の噛む感覚がわかります

 

 

巻きはヌルヌルなめらかになり

ノイズがなくなったので

感じ取りたい水中の情報が

ダイレクトに手元に伝わってくる印象です

 

 

中空のハンドルノブが感度を高めてくれる

さて、先ほど私は

45~80gを使っても

しっかり巻きの感覚がわかる

と言いましたが

 

 

その理由はたぶん

ハンドルノブの恩恵なのかと思ってます

 

ハンドルノブは通常モデルよりも大きく

これだと自重が重くなるんじゃ?

感度は悪くなるんじゃ?

 

 

と気になるかもしれませんが心配無用

 

 

ノブは中空になっていて

内部空間で振動が増幅されるのか

手元に伝わる巻き感度はビンビン

 

 

指の引っかかりがよくて

余計な力を入れなくても握れるので

これでまた巻きの感覚に集中できる

 

 

だから魚の追尾や潮の変化など

水中のインフォメーションは

今までよりわかりやすくなりました

 

 

水中の情報がわかりすぎて

「あ、ここたぶん食う」

と思ったタイミングに誰かが釣れたり

(自分じゃないんかいw)

ということも何度もありました

 

 

ただ逆に状況がわかりすぎて

「チェイスしてきたけど食わなかったな」

「じゃあどう食わせるか?」

みたいなことを考えて試行錯誤しすぎて

 

最終的にボウズを喰らったこともあります(笑)

 

 

まぁそんなことは置いといて

狂おしいくらいに巻き感度がよくなる

というのは間違いありません!

 

 

こうして私のタイラバには

巻きが軽くなったのに感度もUP

という革命が起こりました!

 

 

ハンドルノブのサイズ感

ノブのタイプはEP35・37・41とあって

私はEP37とEP41を選んでみました

 

私は手が長い方なので

指の引っかかりがよくて

しっくりくる方はEP41でした

 

 

私が使用する場合は

EP37だともう少しサイズが欲しいかな?

 

 

と思う感じなのですが

女性や手が小さめの方には

EP37の方がちょうどいいんじゃないかと!

 

 

どのタイプを選んだとしても

ハンドルとノブのジョイント部分に

うまくテーパーがかかっているので

めちゃくちゃ指の引っかかりがいい!

 

リブレさんのユーザーへの気遣いを

余すことなく感じることができました

 

 

強いてデメリットを言うなら…

 

今のところ、

大きなデメリットは感じていません。

強いて挙げるなら…

 

 

・巻きが軽くなる分、

最初は感覚のズレを感じる人がいる

 

・ロッドスタンドに立てたとき

ハンドルノブがちょっとかさばる

 

というぐらいかな?

 

 

ただ、巻きが軽くなりすぎるわけでもなく

ちょっと使ったらすぐ慣れるから

元に戻したいと思うことはまずありません

 

 

まとめ

インプレはいかがだったでしょうか?

知りたいことを知れた!

と思っていただけると何よりです

 

 

クランク120オールブラックに替えて、

・巻きは確実に軽くなった

・巻きのノイズが減った

・軽量帯でも重めでも潮噛みを感じやすい

・ノブ内で振動が増幅??

 →むしろ感度は上がった

・陶器のような高級ツヤツヤ感

水中の情報が手に取るようにわかり

タイラバをしている時間そのものに

もっと没頭できるようになった

自分にとってはそんなカスタムでした

買おうかどうしようか

迷っている方に

少しでも有意義な情報になれば幸いです

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました

 

 

もう少し深く聞きたいことなどあれば

Youtubeに気兼ねなくコメントくださいね!

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