【季節別攻略】大阪湾のショアジギングのおすすめジグとタックルを解説する

こんな人におすすめの記事です

大阪でショアジギングを始めたばかりです

または…

旅先の大阪湾でショアジギングをする予定です

という方におすすめの記事です

 

 

季節ごとでどんなアイテムが効くのか?

どんなタックルで挑めばいいのか?

といった疑問にお答えする記事です

 

 

この記事を読んだあとに

よし、これで準備は万端!たのしみ!

と胸張って釣りにのぞめるように

なっていれば幸いです

 

 

内容はこんな感じ

・各季節の青物やベイトのコンディションを解説!

・季節ごとのおすすめルアーと狙い方を解説

・季節ごとでおすすめのタックルを解説!

 

釣り方のイメージは

動画でも解説しているので

Youtubeチャンネルもぜひご覧くださいね!

参考になりましたら幸いです

 

春シーズン

春になると湾内の水温が上がっていき

南の釣り場から順に青物が接岸し始めます

 

目安としては

水温が14℃・15℃を刻む4月中旬あたりから

南大阪の釣り場で青物が釣れ始め

5月はじめ頃までに湾奥までいきわたるイメージです

 

 

この時期のベイトはまだ小さく

3cmほどのシラスや稚鮎など

マイクロベイトパターンになりますが

 

 

5月・6月と季節が進むにつれ

ベイトのサイズはUPして10cm級のイワシとなり

 

そこに梅雨の雨の濁りが入れば

ルアーで魚の目を騙しやすく

釣りやすい時期が到来します

 

 

春の青物は産卵に絡むエネルギーを

たくわえるために接岸してくるため

基本的に60cm以上の大型個体が多いです

 

 

その分、数の面では少ないので

秋よりは確率が低いですが

サイズを伸ばすなら間違いなくこの時期ですね!

 

 

おすすめルアーと狙い方

この時期特有なのが

ベイトは表層にいるのに

青物はベタ底にいるというパターン

※ベイト=エサとなる小魚のこと

 

 

春は三寒四温と呼ばれる時期なので

表層の水は外気に冷やされて冷たいため

青物は冷たい外気の影響を受けにくい

底にいる傾向が強いです

 

かといってシラスや稚鮎などのマイクロベイトは

潜る力がないので上に浮いている

 

そのため、ベイトは表層にいるのに

青物はベタ底にいるというパターンが起こります

 

 

なのでボイルがない限りは

表層のマイクロベイトをあえて無視して

底から中層を丁寧に狙うのがコツです

 

 

いちばんオススメなのが

ビッグバッカー107HWや

アイアンマービーなどのメタルバイブ

 

メタルバイブはレンジキープ力が高く

青物がへばりつく底付近を

丁寧に攻めることができるからです

 

 

マイクロベイトのシルエットに合わせるなら

ジャックアイマキマキ30g・40gなどの

ブレードジグをおすすめします

このジグは本当にどのエリアでも高実績ですね

 

 

魚の食いが渋いときは

底付近でリフト&フォールを

 

 

逆にリアクションバイトで食わせたいときは

早巻きやストップ&ゴーを中心とした誘いを

 

その日によってパターンがあるはずなので

ぜひ試してみてください

春の釣り方に関して

動画でも投稿していますのでぜひ!

 

5月後半~6月になると

ベイトサイズも上がってくるし

水温も上がってくるので

 

この時期になるとプラグの出番も増えてきます

 

朝イチからセットアッパー125S-DRで

沖の表層から足元の表層まで

手返しよくチェックするという方法も

誘い方のローテーションに追加してみて

 

 

いろんなルアーでアタリを楽しんでくださいね

 

 

おすすめタックル

この時期は産卵が絡んだ大型が釣れる時期なので

タックルはある程度重厚なものを選びたいところ

 

 

 

ロッドはあくまで目安ですが

シマノのコルトスナイパーシリーズであれば

MかMHクラスのものを

(適合ウェイト~80g程度までのもの)

 

 

リールはストラディックなどの

汎用スピニングリール4000~5000番

 

 

メタルバイブの早巻きを楽にしたいのであれば

SWシリーズの6000番がいいですね!

 

 

PEは1.5号から2号がおすすめ

基本的には1.5号で

ファイトが心配な人は2号がいいですね!

 

 

☆春の私のタックル

ロッド:ブルースナイパー103ML-M

リール:21ツインパワー6000HG

PE:1.5号 GOSEN Roots×8

リーダー:シーガープレミアムマックス26.5lb です

 

一応参考までに!

 

夏のパターン

夏になると大阪湾内の酸素濃度が下がり

酸素要求量の多い大型青物は

沖や海峡部に出てしまいます

 

 

ショアから狙うとしたら小型青物がメインで

ツバス(ブリの子)

シオ(カンパチの子)

たまにシイラがまわってくる感じになります

 

 

ベイトはイワシであることが多く

いい日に当たれば小型青物が連発!

っていう季節なんですが

 

 

まぁ近年の夏は暑すぎるので

水分補給をしっかりして

安全に楽しんでくださいね

 

おすすめルアーと狙い方

メインターゲットとなる

小型青物が口を使いやすいように

夏場に使うルアーは春や秋よりも

小さく・軽くしていくのがポイント

 

 

また、小型青物ほど表層に群れる傾向が強いので

中層から表層にかけて狙うことが多いですね

 

 

おすすめルアーはジャックアイマキマキ

ベイトサイズも小さい時期なので

小粒なブレードがハマるわけです

 

 

メインは30gを使用して

シルエットを落としたい場合は20gに

といった感じでローテーションしていくとOK

 

 

また、夏は雨が降る時期なので

濁りがあるときは

アピール力の強いバイブレーションが効きます

 

 

使いやすいのがビッグバッカー80

25gで8cmというシルエット感なので

この時期に使うルアーとしてはピッタリ

 

 

これ以上ダウンサイズしたい場合は

フィットバイブ70mmを忍ばせておくとOKです

 

 

おすすめタックル

小型青物がメインの夏の時期は

シーバスロッドがあればじゅうぶん

 

 

シマノでいうとディアルーナとか

ダイワでいうとラテオのMクラスがイイ感じ

 

ルアーの適合ウェイト帯としては

45gほどまで投げられるものがあれば十分です

 

 

大物もいるかも?と心配な

夏の終わりごろの時期だと

私はオーバーゼアグランデ911M/MHを使用しています

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リールは3000HGまたは4000XGが理想で

PEの号数は1号を巻いておけば

夏場のタチウオも狙えるので便利ですよ!

 

 

リーダーは16~20lbぐらいが理想で

タチウオをやるときは

さすがにリーダーだけ30lbにします!

 

☆夏の私のタックル

ロッド:ディアルーナS96M(MAX45g)

リール:ツインパワー3000MHG

ライン:GOSEN ROOTS PE×8 1号 200m

リーダー:シーガープレミアムマックス16lb

 

★晩夏の私のタックル

ロッド:ディアルーナS96M(MAX45g)

リール:ツインパワー4000XG

ライン:GOSEN ROOTS PE×8 1.5号 200m

リーダー:シーガープレミアムマックス22lb

 

→そのまま秋も使えます!

 

 

秋のパターン

秋になるといよいよ

魚が越冬に向けてエネルギーを蓄えるために

荒食いを始める時期になります

 

 

50~60cm級のサゴシや

40~50cm級のハマチなどが中心ですが

 

 

ときに60以上のメジロやブリ

80cm以上のサワラが混じる時期

 

 

数釣りも大物釣りも楽しめる!

ショアジギングがいちばん楽しい季節の到来です

 

 

 

おすすめルアーと狙い方

青物の活性がいちばん上がりやすく

釣れるルアーの幅も広いのがこの時期の特徴

 

 

朝イチはセットアッパー125S-DRや

ビッグバッカー107HWなど

アピール力の高いルアーで表層を狙い

 

 

日が昇ってくるにつれて

ジグパラ30g~40g

ジャックアイマキマキ30~40gなど

ジグやブレードジグを入れて

底から誘いあげてくるのが一般的です

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青物の活性は基本的に高く

早巻きでルアーを逃がして

青物の群れにエサ取り競争を

させるようなイメージでやると

連続バイトに結びつきやすいですね!

 

 

応用編となりますが

一般論とは少し離れた

ステップアップ理論を動画にしていますので

興味のある方はそちらもご覧ください(笑)

 

おすすめタックル

釣れるサイズが予想できないこの季節

大は小を兼ねるという言葉のとおり

強めのタックルでのぞむのがオススメです

 

 

というのも秋はハイシーズンのため

釣り場には多くのアングラーがひしめきます

 

 

その中で弱いタックルを使って

大物がかかってしまった場合

 

魚の制御ができず

他の人とオマツリしてしまって

他の人の釣る時間を奪ってしまうため

 

 

迷惑をかけないためにも

強いタックルでファイトの主導権を握る

というのが大事なポイントです

 

 

目安としては春と同様

シマノのコルトスナイパーシリーズであれば

MかMHクラスのものを

(適合ウェイト~80g程度までのもの)

 

 

リールはストラディックなどの

汎用スピニングリール4000~5000番

メタルバイブの早巻きを楽にしたいのであれば

SWシリーズの6000番がいいですね!

 

 

PEは1.5号から2号がおすすめ

基本的には1.5号で

ファイトが心配な人は2号がいいですね!

 

 

☆秋の私のタックル

ロッド:ブルースナイパー103ML-M

リール:ツインパワーSW6000HG

ライン:GOSEN ROOTS PE×8 1.5号 200m

リーダー:シーガープレミアムマックス26.5lb

 

一応参考までに!

 

 

 

冬のパターン

冬は基本的にオフシーズンで

魚は黒潮が走る海域へと南下していきます

 

 

しかも冬は水温低下とともに

プランクトンが減って水の透明度が上がるので

ルアーが偽物だと見切られやすい時期

 

 

魚の活性が落ちてくるのも相まって

ルアーでは釣れにくい季節となるのが必定です

 

 

ただ、長く湾内に残る魚もいて

初冬の12月~1月ならなんとか釣れることもあるので

不意の大物が期待できる時期でもあります

 

 

でも、釣れる時間や場所も限定的で

この時期に釣るのは至難の技

 

 

よほどの求道者ではない限り

家でゆっくりしておくのが賢明かと(笑)

 

 

おすすめルアーと狙い方

冬になるとマイワシの適水温期となるので

マイワシのたまり場となる場所を見つけると

そこに青物がついていることが多々あります

 

 

そんなときに有効なのがセットアッパー125SDR

シルエット感はマイワシそのものなので

マイワシパターンにピッタリのルアーです

 

 

マイワシのようなベイトフィッシュがいないときは

潮目を探してみてください

とくに潮の動き始めや

潮止まり直後にできる潮目は見逃さず!

 

 

そこにジャックアイマキマキなどのブレードジグや

撃投ジグのようなよく跳ねる系の

セミロングジグを速めのアクションで通してやると

スイッチが入って食ってくることがあります

 

 

ただ、潮のタイミングと潮目の位置

そういったいろんな条件が作用しないと

釣れる見込みは薄いので

 

釣れなくても凹まないのが肝心です(笑)

 

 

おすすめタックル

この時期に釣れるのは確実に大物なので

春や秋と同様に

大物と渡り合えるタックルが必要になります

 

 

繰り返しお伝えしていますが

シマノのコルトスナイパーシリーズであれば

MかMHクラスのものを

(適合ウェイト~80g程度までのもの)

 

 

リールはストラディックなどの

汎用スピニングリール4000~5000番

 

 

メタルバイブの早巻きを楽にしたいのであれば

SWシリーズの6000番がいいですね!

 

 

PEは1.5号から2号がおすすめ

基本的には1.5号で

ファイトが心配な人は2号がいいですね!

 

 

☆冬の私のタックル

ロッド:ブルースナイパー103ML-M

リール:ツインパワーSW6000HG

ライン:GOSEN ROOTS PE×8 1.5号 200m

リーダー:シーガープレミアムマックス26.5lb

 

 

記事は以上になります

大阪湾でのショアジギングは

いわゆる激戦区の釣りなので

酸いも甘いもたくさん経験値が積める奥の深い釣りです

 

 

ときにイージーに

ときにストイックに

釣りの醍醐味が詰まったいいフィールドなので

ぜひたくさん楽しんでくださいね!

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