釣りで使うリュックを探してるけど
何かいいものはないだろうか?と
お探し中の方におすすめの記事です
釣りでリュックを買う場合
大切にしたいポイントはたくさんあるはず
耐久性であったり
防水性能であったり
容量であったり…
いろんな要望に応えてくれる
釣りに便利なリュックはないだろうか?
けっこう探し求めてきたのですが
ようやく見つかった気がするので
私が個人的におすすめできる
釣りのリュックをご紹介したいと思います
Colemanの「シールド35+2レイヤー」
一言感想を言わせてください
便利すぎる…!
そんな超便利なリュックについて
インプレッションしたいと思います!
私がリュックに求めた性能
どうしても欲張りな方なので
私がリュックに求める性能は
けっこうたくさんあります
・釣り具・撮影機材・靴などが全部入る大容量
・防水性能の高さ
・背負っていて楽
・小物を分別して収納できるなどなど
ひとつのリュックにいろんな機能性が詰まった
利便性の高いリュックが欲しいのが本音でした
それらすべてを満たしているのが
Colemanの「シールド35+2レイヤー」
だったわけですね!
さっそく実際の使用感を
お伝えしていこうと思います!
大容量で分別自在!
Colemanの「シールド35+2レイヤー」は
合計35リットルの大容量のリュック
35リットルと聞くとイメージしにくいかもですが
釣具店に置いてる
35リットルのクーラーボックス
あれぐらいの容量が入る
というイメージを持ってもらえればと
リュックの内訳でいうと
・いちばん広いメインルーム
・下のサブルーム
・サイドポケット
・前ポケット
・上ポケット
入れるところは盛りだくさんで
うまく活用するとかなり便利です!
ここからはひとつひとつの
使用イメージをお伝えしていきます!
メインルーム
大容量のメインルームは
中に小さいポケットがついていて
分別できるようになっています

私の場合は
小さいポケットの中にサングラスやライト
手袋や財布などを入れて
すぐに取り出せるようにしつつ
その他の広い空間に
リール・ルアーケース・撮影機材などを入れています

オフショアで使用する際は
いつも4タックルほど持参しているので
リュックにリールを4つと
さらに撮影機材を詰めているのですが
それでも容量は楽勝!
ショアのシーバスやフラットフィッシュ狙いで
ランガンする際には
ビッグベイトの入る大判のルアーボックスを
リュックに入れて持ち歩くのですが

それでもおつりが出るぐらい
容量があるメインルームです
下のサブルーム
下のファスナーを開けると
メインルームの3分の1くらいの容量の
サブルームが設けられています
ここには元々
学生の部活動やアウトドアで使えるような
シューズを入れるための空間ですが
ここに磯靴を入れておけるのはもちろん
大判のルアーボックスやフックケース


リールケース2つ

ゴープロなどの撮影機材を
メインルームとは分別して入れておく
みたいな使い方もできます
サブルームといっても
けっこうな容量があるので使い方は自由自在!
こんなにも便利なリュックがあるなんて…
と驚いてずっと使っています(笑)
サイドポケット
サイドのポケットにはドリンクを入れたり
根がかり外しを入れたり
何かと自由に使うことができます
ポケットの上にはベルトがついていて
そのベルトにひっかけるような形で
小物ポーチやランディングポールなどを
引っかけて持ち歩くことができます

とくにランディングポールを
引っかけて持ち歩けるのは最高です
自転車でランガンするときも
リュックの横にひっかけるだけで大丈夫
手がふさがることはありません
内部空間だけでなく
外部の空間も活用できて
収納方法が変幻自在
これひとつでいろんな釣りに愛用しています
前ポケット
前にもファスナがついていて
ここにはスケールや締め具を入れられます

(あくまで一例ですが)
その他、厚みの小さい小物なら
なんでも入れることができるので
ここもうまく活用すれば便利ですね!
上ポケット

酔い止め薬や絆創膏
花粉症対策のマスクなど
小物類がカンタンに収納できます
まとめ
今回は私が釣りで愛用している
Colemanのシールド35+2レイヤーを
ご紹介してみました!
機能性をまとめると…
・大判ルアーケースやリールケースなど
かさばるものでも入る大容量
・サブルームには靴も入るし
ルアーケースや撮影機材も入る!
・ランディングツールを横にかけられるので
ランガン勢の私は大歓喜!
・小物を自在に入れられる
上ポケットと前ポケット
・合計35リットルの容量に
小分けになった収納スペース
・外付けでポーチもつけられ
ランディングツールも引っ掛けられる
この利便性に惚れてしまい
ずっと使わせてもらってます
いや〜、いい買い物をしました!
メーカーのまわしものでも
なんでもありませんが
みなさんもぜひ体感してみてください!
それでは、最後までお読みいただき
ありがとうございました!


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