【失敗しない釣り具選び】メイホウのロッドスタンド どれを選ぶべき?  用途別解説(写真付き)

釣り具紹介~失敗しない釣り具選び~

こんな人にオススメ

☆前提

メイホウのタックルボックスをお使いの方

メイホウのタックルボックスを利用しようと考えている方のうち…

 

タックルボックス付属のロッドスタンドを買おうとしているけど、
自分の竿とサイズ感が合うかわからなくてウズウズしている
小遣い制アングラーなので、
できるだけ無駄買いをなくしたい!

この記事からわかること

メイホウのロッドスタンド4商品 それぞれの違いは?

メイホウのロッドスタンドのサイズ感

→どの太さのロッドスタンドが、どんな竿に適する?か?

ロッドスタンドの種類

☆細い方(口径35mm)

BM-230N

BM-250 Light

 

☆太い方(口径45mm)

BM-280

BM-300 Light

 

①②は取付け方法と高さが違うだけで、太さは同じです!

③④も同様、取付け方法と高さが違うだけで、太さは同じです!

 

私の場合はシーバスロッドとショアジギングロッドを使用するため、

その用途と合わせるとともに、

取付けが楽なものを優先的にチョイスし、

 

BM-250 Light

④BM-300 Light

この2点の商品を1本ずつ使用しています。

 

各ロッドスタンド製品の用途(こんな人にオススメ)

BM-230N & BM-250 Light(細い方の商品)

アジングロッドから細めのショアジギングロッドを主に使用している人にオススメ

BM-230NとBM-250 Lightはロッドスタンドの口径(太さ)が同じで、どちらも35mmです

高さはBM-230Nが266mm BM-250Lightが283mm

→高さが約2センチ異なるだけの仕様になっています

 

この太さ(口径)に適合するロッドは

メバリング&アジングロッド

エギングロッド

ワインドロッド

シーバスロッド

各種船竿

細めのショアジギングロッドなどです

※リールシートからグリップエンドの長さが短いロッドを推奨

ショアジギングロッドはリールシートからグリップエンドまでが長いので

  BM-230Nは少し短すぎるかもしれません

 

太さの検証 BM-250 Light 実際に使用してみた(写真)

①船竿(イカメタル用) = 余裕で入る

 

②シーバスロッド(ディアルーナS96M) = 余裕

 

③ショアジギングロッド(古いコルトスナイパー) = キツキツ(押し込んだら入る)

 

太めのショアジギングロッドやタモの柄は入らない…

 

ショアジギングロッド(太いもの)

タモの柄

 

BM-250 Light 太めのショアジギングロッドを入れてみた

コルトスナイパーXR 100MH = 無理…

→無理やりねじ込んだら入るが、抜けなくなる(笑)

→タモの柄はもっと太いので論外です(笑)

 

がっちり固定したい人はBM-230Nを、楽に取り付けたい人はBM-250 Lightを

上の項目でも述べましたが、BM-230NとBM-250Lightは取付方法が違うだけで、太さは同じです

高さと取付方法によって商品名が変わっているだけです!

それぞれの商品の特徴を説明します

 

☆BM-230N:タックルボックスに引っ掛けたあと、ネジで固定するタイプ

~こんな人にオススメ~

安全志向で、ロッドスタンドはがっちり固定したい人

 

~BM-230N デメリット~

ネジの装着のため、ドライバーが必要

→装着がめんどくさい(一度装着してしまえば変わらないけど)

 

☆BM-250Light

~こんな人にオススメ~

タックルボックスに楽に装着したい(ひっかけるだけなのでマジで楽)

 

~BM-250Light デメリット~

多少グラつく(気になるレベルではない)

 

 

 ロッドスタンドBM-280 & BM-300Light(太い方の商品)

太めのショアジギングロッドやタモの柄をさしたい人にオススメ

BM-280とBM-300 Lightはどちらも太さ(口径)が45mmで、

高さとタックルボックスへの装着方法が違うだけです

 

このサイズに実際に適合するロッドは…

ショアジギングロッド(太め)

タモの柄

 

※「大は小を兼ねる」と言います

→他にも、タモの柄より細いものはどれでも入ります!

 

太さの検証 BM-300 Light 実際に入れてみた(写真付き)

①太めのショアジギングロッド(コルトスナイパーXR 100MH) = 余裕で入る

 

②タモの柄(ダイワ ランディングポール2 5m) = 余裕で入る

→これなら何でも入るので安心ですな!

 

注:リールシートからグリップエンドまでが短い竿は適合しない可能性

写真に使用しているのはディアルーナS96M

グリップエンドからリールシートまでの長さを測ると、約35cmです

→この竿にリールをつけたとき、きっちりロッドスタンドにおさまります

 

しかし、アジングロッドやエギングロッドなど

グリップエンドからリールシートまでの長さが20cm台の竿

入れてしまうとどうでしょうか?

 

すると、ロッドスタンドの最上部にリールが当たってしまうことがあります。

そうなると、ロッドスタンドに竿とリールがうまくおさまらず、

ロッドの転倒の原因になるので注意が必要です

 

ご使用のロッドに応じて、ロッドスタンドのサイズを選びましょう

 

がっちり固定したい人はBM-280を、楽に取り付けたい人はBM-300 Lightを

BM-280とBM-300Lightは取付方法が違うだけで、太さは同じです

高さと取付方法によって商品名が変わっているだけです!

それぞれの商品の特徴を説明します

 

☆BM-280:タックルボックスに引っ掛けたあと、ネジで固定するタイプ

~こんな人にオススメ~

安全志向で、ロッドスタンドはがっちり固定したい人

 

~BM-280 デメリット~

ネジの装着のため、ドライバーが必要

→装着がめんどくさい(一度装着してしまえば変わらないけど)

 

☆BM-300Light

~こんな人にオススメ~

タックルボックスに楽に装着したい(ひっかけるだけなのでマジで楽)

 

~BM-300Light デメリット~

多少グラつく(気になるレベルではない)

 

まとめ

BM-230N

高さ266mm 太さ35mm

アジングロッド・メバリングロッド・エギングロッド・シーバスロッドまでを推奨

→細めのショアジギングロッドは入るが、高さ的に推奨しない

ロッドスタンドをネジでがっちり固定したい人に推奨できる

 

BM-250 Light

 高さ266mm 太さ35mm

アジングロッド・メバリングロッド・エギングロッド

 シーバスロッド・細めのショアジギングロッドを推奨

太めのショアジギングロッドは太さ的に入らないので注意が必要

ネジ不要なので、ロッドスタンドを楽に取り付けたい人に推奨できる

 

BM-280

高さ316mm 太さ45mm

シーバスロッド・ショアジギングロッド・タモの柄を推奨

※細いものも余裕で入るが、

リールシートからグリップエンドまでの長さが短い竿は推奨しない

ロッドスタンドをネジでがっちり固定したい人に推奨できる

 

BM-300 Light

高さ333mm 太さ45mm

シーバスロッド・ショアジギングロッド・タモの柄を推奨

※細いものも余裕で入るが、

リールシートからグリップエンドまでの長さが短い竿は推奨しない

ネジ不要なので、ロッドスタンドを楽に取り付けたい人に推奨できる

 

 

☆メッセージ

タックルボックスに取り付けるロッドスタンドは確かに便利品!

でも、ひとつ2000円ほどするものなので、

サイズ感をミスって無駄買いしてしまうことは避けたいですよね!

 

実際に私もサイズ感をミスして、無駄買いをしてしまいました

具体的に言うと、

私は当初、250Lightを2つ購入しました

 

実際に使用してみるとシーバスロッドは入りましたが、

コルトスナイパーXRが入りませんでした…

そこで大きいものを1つ買いなおしました

 

結果として、250Lightは2つ買っていたのに、1つしか使わないように…。

かれこれ2000円の損失でした

 

そんなミスを避けるため、この記事では

「どのサイズを買えばいいか?」「それぞれのロッドスタンドの違い」

がわかるように情報発信していきました

 

自分の失敗を、他の人のミスの防止に役立てることができれば幸いです!

 

それでは…

釣り場でまた会おう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました