女性・子ども・体力に自信ない人にオススメの軽いショアジギングロッド7選

初心者の方へ

こんな人におすすめ

体力に自信がない釣り人です。

ショアジギングをするときに、

すぐに疲れてしまうので、

軽いロッドを探しているのですが、

何かオススメはありますか?

ショアジギングを始めた釣りガールです。

 

非力なので、

重いジグをしゃくるのはしんどそうです。

なのでせめて軽いロッドを探しています。

子どもを釣りデビューさせたいのですが、

子どもでも扱いやすいロッドはないかなぁ…

とお悩みの方々

 

「うん、確かに。めっちゃわかります。」

 

私は体力や集中力に自信がない部類です。

釣りは好きなんですが、

すぐに「疲れた」「帰りたい」って弱音を吐いてしまいます。

 

そんな自分だからこそ、

軽くて疲れないロッドってあるんだろうか?

と追及してきました。

 

いろいろ買いすぎて貯金がつらいのは内緒ですが(笑)

 

そんなこんなで見つけた、

軽くて疲れないショアジギングロッドをご紹介していきます。

 

筆者について

いつもご愛読いただきありがとうございます。

てっちりと言います。

 

関西圏のフィールドをのらりくらりしながら、

ルアーフィッシングを楽しんでいるアングラーです。

 

釣りの研究が好きで、

釣りの試行錯誤の過程をYoutubeチャンネルで配信しています。

 

 

おすすめの「疲れにくい」ショアジギングロッド

【前提】大切なのは軽さと復元力

疲れないロッドを選ぶときに、

いちばん重視したいのが…

自重の軽さ」ですよね。

 

でももう1つ、

数字ではわかりにくい隠れスペックがあります。

 

それが竿先の復元力です

 

私のイメージが100%伝わるかはわかりませんが、

竿先の食い込みと戻りがいいものを選ぶと、

楽にショアジギングを楽しめます。

 

竿先に弾性があると、

ジグをシャクったときに、

ジグの重みで竿先がしなります。

 

そのあとしなった竿は、

元のまっすぐな位置に戻ろうとします

 

そして竿先が元の位置に戻ろうとするエネルギーで

ジグが引っ張られ、

ジグが上に浮き上がります。

 

このときの竿先の復元力が高い竿を選べば、

竿が勝手にジグをアクションさせてくれるようになるんです

つまり、アクションは竿任せ

アングラーはそんなに

力を入れる必要がないんですね!

そういうことになります!

 

そんな夢のような条件を満たしたロッドを

ご紹介していきます。

 

オススメロッド

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ダイワ(DAIWA)
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オーバーゼア911M/MHは

ダイワのショアジギングロッドです。

 

サーフ・堤防モデルと

堤防・磯モデルの2種がありますが、

今回ご紹介するのはサーフ・堤防モデルになります。

 

特徴はなんといっても

圧倒的な軽さです

 

そもそもサーフ(砂浜)で

動き回りながら釣りをすることを

前提につくられているので

軽さが必要なのです。

 

オーバーゼアはまさしく

ロッドの軽さを追求した一品だと言えるでしょう。

 

番手としては911M/MHをおすすめしています。

この番手は竿先が柔らかいMクラス

根本部分が固めのMHクラスになっています。

 

ジグの重みがしなやかな竿先に乗り、

そのまま竿先や根本の反発力で

ジグを押し上げてくれる仕様になっているのです。

 

ちなみに上位機種がオーバーゼアグランデ

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ダイワ(DAIWA)
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こちらはオーバーゼア(無印)よりも

10g以上軽い163gになっています。

 

オーバーゼア(無印)の175gも異次元ですが、

さらなる軽さと強さを求めるのであれば、

オーバーゼアグランデもオススメです!

 

私はオーバーゼアグランデのユーザーですが

ただただいえる感想は…

「まったく疲れません」

以上、語彙力のない感想でした(笑)

 

 

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シマノ(SHIMANO)
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ディアルーナはシマノの万能シーバスロッドです。

S96Mは45gまで投げることが可能なモデルで、

自重はなんと139g

軽すぎる…と話題のロッドです。

 

かといってパワーも申し分ないです。

カーボン繊維を竿先まで編み込んだ

シマノにしかできない技術があるのですが、

そのたまものなのか、

普通にブリともファイトできます

※ディアルーナで釣り上げたブリとサワラ

 

それでいて安いのが魅力的

なんとも愛すべきロッドですね

 

クロスライド5Gは

メジャークラフトの傑作ロッド

 

圧倒的軽さと

大型青物でも勝てるパワーを兼ね備えたロッドです。

 

メーカーはロッドの重さを公開していないのですが、

214g前後のようです(ものによる)

 

同クラスのロッドは300gほどなのに対して、

圧倒的な軽さを誇っています。

 

そしてグリップ部分のクロス状の柄が

かっこいい(‘Д’)

お気に入りのロッドにどうぞ

 

 

↓ここからは少し高価格帯になります↓

 

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天龍(Tenryu)
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天龍のパワーマスターは

少々高いですがメイドインジャパンのロッドです。

 

自重は233gと、

さすがにオーバーゼアほどではないですが、

ショアジギングロッドの中ではかなり軽い部類

 

で、いちばんの推しポイントが竿の弾性です。

 

竿先が柔らかいながらも、

その復元力がすさまじいため、

Oh…竿がジグをしゃくってくれている

っていう錯覚に陥るんです(笑)

 

竿が勝手にジグをアクションさせてくれるので、

使っている側からするとかなり楽なんですよね。

そんなおすすめの1本です。

 

 

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ダイワ(DAIWA)
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ラブラックスAGS96MHは、

ダイワのシーバスロッドです。

 

一言でいうと

明らかにスペックがおかしい

 

96MHクラスで

10g~60gまでのルアーに対応しているのですが、

自重が150g

軽すぎ問題(笑)

 

軽さの秘密は、

カーボン製のガイドです。

 

糸を通すガイド部分が、

軽いカーボンでできているので、

ガイドの素材がロッド全体の自重を

下げることに貢献しているんです。

 

この軽さで60gまで投げられる汎用性…

何でも使える万能ロッドとして持っておきたいところですね。

 

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ドリームアップ
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ドリームコンスリー96HHは、

本州最南端の串本町で知られる

南紀(和歌山南部)でたたき上げられた万能ロッドです。

 

5万円台と少々お高いのですが…

軽いしなんでも釣れます。

 

60gまで投げられるロッドで自重は190g

 

60gのジグヘッド&ワームのワインドゲームで

使用するために作られているので、

軽さとシャクリやすさを追求しています。

60gのルアーをしっかりアクションさせるために、

ロッドの弾性が強くなっているので、

楽にルアーアクションを入れることができます。

 

和歌山県の磯は生態系が豊かで、

イカ・ロックフィッシュ・タチウオ・ブリ・ヒラマサまで

なんでも釣れます。

 

そういった幅広いターゲットを

すべて1本で網羅できるようになっているので、

他のロッドを買わなくてもよくなる

だから逆に節約になる

っていう論理で、万能ロッドとして買う人も多いです。

 

おわりに

竿って探し始めるとキリがないですよね(笑)

衝動買いするたびにお金がかかる(笑)

自分もまさしくそんな感じです。

買ったけど使わなくなった竿なんてごまんとあります…

 

まさしく無駄買いですね…

 

でもそんな自分だからこそ、

これはいい

これは失敗

という区別が明確についています。

 

だからこそオススメできるロッドを、

今回はご紹介していきました!

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございました!

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