【インプレ】エンゲツXRフィネスモデルF-B65L-Sを徹底レビュー

釣り具紹介~失敗しない釣り具選び~

こんな人におすすめの記事です

エンゲツXRフィネスモデル

F-B65L-Sを買おうとしてるけど

どんな使用感か知っておきたい

 

 

上位機種のエンゲツエクスチューン

フィネスモデルF-B65L-Sと比べて

どう違うのかを知りたい

 

といった方におすすめです

created by Rinker
シマノ(SHIMANO)
¥34,595 (2026/6/23 7:17:21時点 Amazon調べ-詳細)

 

 

わたくしこの度、散財しまして

両方買いましたとも(笑)

よい子は真似しないでくださいねw

 

 

まぁそんなこんなで

絶望的なお財布事情となったので

せっかくだし竿の使用感をインプレしてみます

 

 

この記事では

「自分が買う前に読んどきたかったな~」

と思えるような内容を書いてみました

 

 

同じ竿を手に取ろうとしているあなたに

わかりやすい情報を届けることができれば

筆者としてもうれしいです

 

 

 

「フィネスチューン」というコンセプト

2025年から2026年にかけての流行語が

「フィネスタイラバ」という言葉

 

個人的な見解もありますが

フィネスタイラバというと

水中の潮の変化やマダイの追尾などといった

水中でのインフォメーションを感じ取ったうえで

 

厳しい状況を打開する戦術を

組み立てていくタイラバゲームを指すと思っています

 

 

そのうえでいちばん大事なのが

感度の良さでしょう

 

 

ロッドが軽くて感度が良ければ

軽い仕掛けを使っても着底がわかりやすく

 

水中の潮の変化の有無や

着底した場所の地質の違い

魚が追尾してきているような感覚など

そういった情報をキャッチする力が

厳しい状況での釣果UPにつながる

 

 

そうしたコンセプトのもと、

軽量の仕掛けを扱いやすく

抜群の感度をもとに次の戦略を組み立てる

 

そんなゲーム展開を可能にしてくれるのが

「フィネスチューン」というコンセプトだと思っています

 

 

まぁそのフィネスタイラバという釣りに

魅せられたアングラーの一人として

 

エンゲツエクスチューンフィネスモデルの

実際の使用感を語っていきたいと思います

 

 

購入の背景

私がこのロッドを買った理由は

激流地帯でも底をとりやすい竿が欲しかったからです

 

初心者時代の私は

タイのアタリを乗せるのが苦手で

柔らかいフルソリッドの竿を使って

魚を乗せていくことを重視していました

 

しかし柔らかいフルソリッドの竿だと

感度がわかりづらく

繊細なアタリや軽い仕掛けでの着底感といった

重要な情報を見落としてしまい

釣果で遅れをとることもあったので

 

 

感度がよくてほどよく硬い竿が欲しいなと

思っていたところで出会ったのが

エンゲツXR F-B65L-Sだったわけです

 

 

軽くて握りやすい…!疲れない…!

エンゲツXR F-B65L-Sの自重は

なんと85g…!

6フィート5インチの竿とは思えない軽さで

 

 

上位機種のエクスチューンと比べても

1gしか変わりません

 

 

この軽さゆえに

竿を持ってるのが非常に楽

繊細なタイラバゲームでも集中力が続きます

 

 

また、エクスチューンも同様ですが

グリップの起伏が手にフィットしやすく

握りやすい構造になっているので

 

 

指がすっぽりはまる感覚?

というのでしょうか

 

強く握らなくても手を引っかけておくだけで

竿をホールドできるんですよね

 

グリップエンドの長さも

ちょうどよく設計されていて

 

 

リールシートからグリップエンドまでの長が

少し長くなっていることで

グリップエンドを脇に挟みやすく

 

余計な力を入れることなく

竿をホールドできるわけですね

 

無駄な力が入らないからこそ

竿から伝わってくる感覚や

リールを巻く感覚に集中しやすくて

 

 

潮の変化やタイの追尾を見落とさず

そこから何かを仕掛けて

ヒットに持ち込んでいくといった釣りが

展開しやすくなっているわけですね!

 

 

底取りがわかりやすい

エンゲツXRフィネスモデルは

やや先調子でありながらも

胴からしっかり曲がってくれるモデルです

 

 

硬さでいうと

上位機種のエンゲツエクスチューン

フィネスモデルより柔らかく

 

競合となる紅牙AIR T60LB・Eよりは

全体的に硬い仕様になっています

 

 

胴からしっかり曲がってくれるといっても

不思議と竿先がブレず

 

竿先のブレによる抵抗で

糸の出方にブレーキがかかることがありません

 

これはキャストしたときにも同じことが言えて

キャスト時にも不用意に竿がブレないので

キャスト時に糸の出にブレーキがかかることもありません

 

だからすんなり仕掛けが飛んでいく

というわけなんですね

 

 

そしてひとたびタイラバが水中に入れば

タイラバがストレートに底に落ちていき

底取りも速くなります

 

タイラバの沈む速度が速くなるということは

勢いよく底に着地できるので

軽いヘッドを使っていたとしても

着底の感覚がわかりやすいわけですね

 

 

こうしたところで

「軽量の仕掛けを扱いやすい」と豪語した

「フィネスチューン」というコンセプトが

的を得ているなと感じました

 

 

適合ウェイトは?

適合バーチカルウェイト

20~70gという表記になっていますが

実際にはどうでしょうか?

 

 

こういうのはだいたい

オーバーウェイトのものを使っても

ある程度は大丈夫で

100gや150gなどを使っても

全然へっちゃらです(笑)

 

 

こんなに細い竿先で

オーバーウェイトを使っても大丈夫?

と心配になるかもしれませんが

 

 

シマノの技術タフテック∞によって

竿先はマジでしっかり曲がってくれて

折れない仕様になっているんです

これは感動でした

 

 

バイトを弾かないソリッドティップ

さて、次に魚とのやりとりについて

語っていこうかと思います

 

エンゲツXRフィネスモデルは

ソリッドティップとなっており

竿先が柔らかくしっかり曲がってくれます

 

だからバイト後に違和感を抱かせず

しっかりフックを食い込ませていくことが可能です

 

 

フルソリッドの竿ほどではありませんが

胴からしっかり曲がってくれて

魚の引きをしっかり吸収してくれるため

いちどかかったらバレにくいです

 

しっかりしたバットでファイトが楽に

エンゲツXRフィネスモデルは

上位機種のエクスチューンと比べると

全体的に柔らかい方ですが

 

 

シマノの「フィネスモデル」自体が

そもそも少し硬くパリっと作られているので

ファイトは比較的に楽です

 

 

とはいえエンゲツXRフィネスモデルは

ファイト時に急激に魚が引き出しても

バレないように硬さを絶妙に調整してくれていて

そこにシマノの意気込みを感じました(笑)

 

前年に出た上位機種のエクスチューンの

反省点をXRに落とし込んだ感じはあるので

ここは本当にさすがと言うしかありません

 

 

以上がエンゲツXRフィネスモデル

F-B65L-Sのインプレッションでした

 

created by Rinker
シマノ(SHIMANO)
¥34,595 (2026/6/23 7:17:21時点 Amazon調べ-詳細)

 

できるだけ詳しく使用感をお届けできるように

執筆にあたってみました

 

この情報が役に立てばうれしいです

ぜひ、楽しい釣りライフを満喫しましょう!

 

 

動画でもこの竿を部分的に使用しています

随時チャンネル更新していきますので

ぜひご覧くださいね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました