
スピニングでタイラバをしたい
でもどのリールがいいんだろう?
そう悩んでいる方におすすめの記事です
こんにちは、てっちりと申します
私はキャスティングタイラバで
24セルテートLT3000を使用しています
私の周りには、
スピ二ングタイラバにステラを使う人がいて
もちろんそれがベストなんでしょうけど
他のタックルをそろえるのにも
釣行にもお金がいるし
私にはステラほど高いリールを
買うことはできませんでした
そこで「これにするか」と結論づいたのが
24セルテートLT3000です
私と同じように
コストをおさえつつも
やっぱりいいリールで釣りをしたい
といった方にぜひおすすめしたいのが
このリールですね
この記事では
実際の使用感をインプレしていきたいと思います
内容はこんな感じ!
・購入の背景
・巻きの軽さと剛性は期待どおり
・エアドライブによる軽快な巻き出し
・優秀なドラグ性能でバラシ軽減
【他のリールとの比較】
・22ステラとの比較
・23エアリティとの比較
正直、専門用語ばかり並べて
何を言ってるのかわからないような
記事にはしたくないので
いち釣り人として
実際に使ってみた際に感じた
率直な感想や強みといった点を
わかりやすくまとめていけたらと思っております
実釣で使用している動画もあるので
ご参考にされたい方はこちらもぜひ!
24セルテートLT3000 購入の背景
キャスラバに使うスピニングリールは
もともとショアのシーバスや
フラットフィッシュ
ライトショアジギングに使っていた
3000番手のリールを使いまわしていました
実際に試してみたものでいうと
23エアリティPCLT3000
20ツインパワー3000MHGなどなど
とりあえず持ってるものを使っていたのですが
水圧のかかる深いポイントで
重いヘッドを使って
スロー巻きをすることが多いタイラバにおいて
エアリティだと少しパワー不足を感じ
ツインパワー3000MHGだと
ハイギアゆえに巻きが重く
しかもリール1回転あたりの
糸巻き長が長すぎることもあり
タイラバ向きではないなと感じていました
タイラバにハマってきたこともあり
この際奮発して専用のリールを買おうと
24セルテートが候補に上がりました
シマノの24ツインパワーや
22ステラの3000番も
候補にあがったのですが
タイラバのリールを
ショアのシーバスゲームにも
併用する腹積もりの自分にとって
密巻きによるライントラブルは大敵でした
密巻きを避けてダイワにしようにも
さすがに10万するイグジストを買うのも
金銭的な余裕がなかったので
5万円以内で買える24セルテートを
買うことにしました
使い倒してみた感想ですが
キャスティングタイラバにはピッタリ!
潮圧がかかっているときや
200g以上でのディープタイラバで
使用する際には
もう少しパワーが欲しいな
とも思うことがありますが
基本的にこれでじゅうぶんすぎるほど
ストレスなく使えてます
巻き感
巻きの軽さと剛性感は期待どおり
セルテートに対して期待すること
そりゃもう「パワー」しかありませんよね(笑)
そりゃもう期待どおり
巻きはめっちゃ軽いです!
水圧がかかる中でデッドスローで巻く
その際にリールにパワーがなければ
巻きが重くて疲れてしまう
そんなタイラバゲームにおいて
このリールはスローで巻いても
巻き重りが気になることもなく
疲れも感じにくいといった印象です
夏から秋にかけての
中層早巻きパターンにおいても
当然巻き重りによる疲れを感じることもなく
ストレスなくタイラバに集中できます
やや抽象的な説明になってしまったので
実際に数字を用いて説明すると…
水深80m 80~100gを使った
ドテラ流しでも余裕で巻ける
200gでのディープタイラバ
→さすがに重いが普通に巻ける
といった感じですね
リールの剛性や巻きの力強さは
ファイト時にももちろん活躍
ロクマルの大鯛とファイトしても
まったくパワー負けすることもなく
ファイトは楽勝でした
スピニングリールで釣りをしていることを
忘れさせてくれるほど
巻きが楽なリールであることは間違いなし!
エアドライブによる軽快な巻き出し
ダイワのNewコンセプト
エアドライブ搭載によって
ハンドルの巻きに対するレスポンスが向上
巻きに対してダイレクトに
リールが回転してくれるし
巻き出しが軽いのが24セルテートの強み
これによって
着底からのタッチアンドゴーが
スムーズに行えるので
着底からモタモタして
根がかりしてしまったり
魚に見切られてしまったりと
そういったミスが劇的に軽減されます
優秀なドラグ性能でバラシ軽減
タイラバにおいて
スピニングリールに求められるものといったら
ドラグ性能ですよね
スピニングロッドは
ルアーを投げることも考慮して
ベイトロッドよりも硬く作られていて
バイトを弾いたり
魚の急な引きでフックアウトしたり
そうしたことが原因のバラシが起こりやすい
というのが難点だったりします
バラさずにファイトするには
リールのドラグでいなす必要があるので
ドラグ性能は不可欠!
24セルテートLT3000は
そこをしっかりクリアしてくれています
タイの前アタリからの反転に対して
ドラグがレスポンスよく出てくれて
ヒット時のバラシを軽減
タイの不意な引きに対しても
ドラグの滑り出しがいいので
引きをしっかりいなしてくれます
だから終始安心してファイトできる
といった印象ですね!

他のリールとの比較
私がタイラバで実際に使用して
24セルテートLT3000と
使い比べたリールとしては
22ステラと23エアリティ
この2つが挙げられます
この章では
これらのリールとの使用感の違いを
お伝えしていこうと思います
22ステラとの比較
私のよくいく船の船長は
22ステラのC3000を使用しています
それを巻かせてもらったときは
150gのシンカーがついていたのですが
巻きがめちゃくちゃ軽かったのを覚えています
ディープタイラバで重いシンカーを使っても
疲れずに巻こうと思えば
ステラがたぶんベストです
24セルテートで150gを巻くと
さすがに巻き重りを感じるので
とくに重いウェイトを使ったときなんかは
巻きの軽さの差が顕著に出ます
とはいえ値段は倍なので
そこはご自身の金銭面と相談
ということになりそうですね
23エアリティとの比較
エアリティと比べると
セルテートの方が巻きが軽く
タイラバにおいては
セルテートの方が向いていると思ってます
感度の面ではエアリティの方がいいのでは?
という意見もあると思いますが
エアリティだとややパワー不足を感じ
どうしても巻き重りを感じるため
巻きが重すぎて逆に感度がわからない
といった印象がありました
元々シーバス用に
エアリティを使用していたのですが
これがオフショアで
深いところで使用するとなると
ちょっとパワー不足だったんですね
そういったこともあり
もっとタイラバに向いたリールはないか?
と白羽の矢が立った24セルテートなので
やはりこっちの方が
タイラバに向いていると感じたのが
正直なところです
以上、24セルテートLT3000を
タイラバで使用してみたインプレッションでした!
釣りに使えるお金が限られている中で
ミスなく買いたいという方に
少しでもお役に立てればと思い
書いてみた記事です
ぜひご参考にしていただけると幸いです


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