この記事では
実際の釣行内容をもとに
Start デッカーリーの
使いどころや使い方のコツを
お伝えしていこうと思います
デッカーリーの使い方や
実際の使用感が気になる
使いどころを知りたい
といった方にはぜひおすすめの記事です
この記事を読み終わったころに
「よし、武器がひとつ増えたぞ!」
「ちょっくら俺のホームの攻略に使うか~」
ってな感じで
使い分けのレパートリーが増えて
次の釣りが楽しみになってもらえると嬉しいです
サブチャンネルで
タイラバの実釣映像も公開しているので
ぜひそちらもお楽しみくださいね!
ベタ底デッドスローに最適な「薄さ」
まず、注目しておきたいのが
デッカーリーの厚みです
デッカーリーの厚みは
公表されていませんが
だいたい0.5~0.6mmあります
サイズとしては大きい方ですが
このサイズの他社のネクタイは
1mmなど分厚いものも多いので
デッカーリーは同サイズのネクタイの中では
けっこう薄い部類に入ります
薄いネクタイの長所は
デッドスローで巻いても
しっかり動いてくれること
厚いネクタイでは
デッドスロー帯では動きが出ず
ゆっくり巻いているときに
「本当にちゃんと動いているのかな?」
と心配になってしまいますが
デッカーリーはまさしく
超ゆっくり巻いても動いてくれる
というのが強みになります
超デッドスローでの誘いを
意識しなければならない展開
つまり、冬の底ベタパターンや
産卵後の5~7月あたりの
底ベタに張り付いたパターンのとき
底を舐めるように
ゆっくり巻きたいときに
デッカーリーでの実績が多くなります
使い方としてはカンタンで
水深によって45~80gのヘッドを使い分けて
デッカーリーに潮の抵抗を受けさせて
潮に流していきます
糸の角度がついたら
図のオレンジの線のように
底付近を斜めに丁寧に通すことができるので

じゅうぶんな糸の角度がついたら
超ゆっくり巻いてやります
こうして底付近を
ゆっくり丁寧に攻めると…
ドドドッと食い込む
タイの独特なアタリを楽しめます!

↑デッカーリーで釣り上げた
アフター個体の大鯛

潮が流れていないときは
どうするんでしょうか?
問題はそこです
潮が流れていなければ
船が流されることもなく
仕掛けが流されることもないので
斜めの角度をつけにくくなります
そんなときに有効なのが
スピニングタックルを使った
キャスティングタイラバです
糸の角度がつかないならば
投げて無理やり糸の角度をつければいい
という考え方ですね
繰り返しになりますが
斜めの角度で巻いてくる方が
垂直に底を叩くときよりも
底付近を丁寧に通すことができます

これで底付近を
丁寧に舐めるように通していくわけですね
そのときに一役買ってくれて
高実績なのがデッカーリー
潮が動いていないときに
ゆっくり巻いても
しっかりネクタイが動くので
スピニングタックルでキャストして
底付近をデッドスローで巻く
という使い方をすると
他のネクタイよりも
遥かにキレイに動いてくれるので
デッカーリーを使ってる自分だけが釣れる
なんてこともしばしば…!
この記事を書いたのが
ちょうど1月27日ですが
つい最近も冬の底ベタパターンで
デッカーリーで仕留めてきました



(ネクタイがファイト中に飛んで残念でしたが)
そんなこんなで
底ベタデッドスローにデッカーリー
という組み合わせを覚えておけば
いざというときの切り札になるはず
最後までお読みいただき
ありがとうございました!
【使用タックル】
23MOZ 622TT
OCEA CONQUEST 201PG
PE0.8 / LEADER14lb
TG HOWITHER 60g
デッカーリー 蛍光オレンジ
Brizm 風刃3Sサイズ 3本段差針
動画もぜひ!


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