グロードットの魔力!青物 ショアジギングin大阪湾 2022年10月

技術解説

この記事の意義

自分自身のヒットパターンを振り返るために、

過去に印象に残った釣行を

記事としてしたためていくことにしました。

 

これは自身にとっては忘備録となり、

読者の皆様にとっては

ヒットパターン情報の共有になると思っています

 

私もまだ修行中の身ですが、

最後までお読みいただけると嬉しいです。

励みになります。

 

筆者について

いつもご愛読いただきありがとうございます。

てっちりと言います。

 

関西圏のフィールドをのらりくらりしながら、

ルアーフィッシングを楽しんでいるアングラーです。

 

釣りの研究が好きで、

釣りの試行錯誤の過程をYoutubeチャンネルで配信しています。

 

 

釣行記録

基本情報

2022年10月2日

小潮 満潮11:23

 

大阪湾 岸和田一文字

釣行時間は5:00~9:00

ターゲットは青物・サゴシ(サワラ)

 

★タックルデータ

・タックル①(大物用)

ロッド:コルトスナイパーXR S100MH

リール:22 ステラ C5000XG

ライン:PE1.5号 フロロリーダー26.5lb

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・タックル②(渋いとき用)

ロッド:Early for Seabass 97MMH

リール:20 ツインパワー 3000MHG

ライン:PE1号 フロロリーダー22lb

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タックルを2本に分けたのは正解でした。

 

実釣記録

厳しい時間になった朝マズメ

大物用のタックル①で朝マズメの釣行を開始

 

朝イチはアイアンマービー109 カタクチUVを投入

表層~底まで素早く・幅広く探ってみるものの…

反応なし( ^ω^)・・・

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5時半ぐらいに周りで釣れ始めるも、

自分には一切アタリがない…

 

これではいかん!と思い、

アイアンマービーよりも波動の強い

ビッグバッカー107HWを選択

 

よく目立つブルピングローストライプを投入

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すると一投目のフォール時

着底寸前に違和感

アワセを入れると青物らしきヒット!

 

無事ランディングに成功し、

40センチ前半のハマチが釣れてくれた

 

私の釣りのスタイルは

1匹目のデータをもとに次へつなげる釣り

1匹目が釣れた状況を振り返り、

この日のヒットパターンをどんどん明らかにしていく。

 

さて2匹目を狙おう

 

使用したのは撃投ジグ40g

タグブルピン ピンクリップ

 

1匹目はフォールで釣れたので、

フォールに特化したルアーを選んだ

 

撃投ジグは最初ヒラヒラとフォールし、

しばらくすると突然、

まっすぐストンとフォールする。

フォールが途中で変化することによって

青物に口を使わせることができるルアーだ

 

カラーは1匹目と同じくブルピン系を選択

しかもタグブルピン ピンクリップは、

ピンク色のリップがバイトマーカーの役割を果たしてくれる

カラーの工夫によって、

青物の食い損ねが少なくなるようになっている。

 

ルアーを変更してから数投後・・・

ルアーを着底させてから、

ゆっくりと4回ほどシャクったところで青物がヒット

 

顔を出したのは40センチ台前半のハマチ

2匹目の顔を見れてよかった!

 

このときがちょうど6時ぐらいでした。

 

 

周囲でバラシ連発の中、一人勝ち状態に!

そこから約90分ほどアタリが止まった

 

でも7時半~8時くらいになると、

堤防全体で10分に1人ぐらいの割合で

ポツポツとアタリが出るようになった。

 

しかし全員が口をそろえてこう言う

またバラシた・・・

 

で、結局誰も釣れなかったのです。

 

厳しい状況だけど釣りたいよね?(笑)

と自分に言い聞かせます

 

この時点での堤防全体での平均釣果は0~2本

このままでは並の釣果で終わってしまう

 

なんとしても頭ひとつ抜けたい

と思って私は考えた。

 

ときは8時

現状の考察と対策の立案が始まる

 

★現状

フォール中やゆっくりシャクっているときしか

青物がヒットしなかった。

青物がバイトしてもバラシが多発

原因は3つ考えられる

 

①青物の活性が低い

②ベイトが小さいので青物の吸い込みが弱い

③水温が高いので肉が柔らかい

→口切れしてバレている

 

このように推測した。

そして対策を考えてみた。

 

★対策

①青物の活性が低い

グロードットつきのルアーを使ってシラスの群れを演出

群れを見せて青物を興奮させて活性を無理やり上げる

 

②ベイトが小さいので青物の吸い込みが弱い

グロードットつきのルアーでシラスの群れを演出

また、グロードットはバイトマーカーにもなるので、

青物からの深いバイトを期待する。

③水温が高いので肉が柔らかい

タックル② シーバスロッドと3000番台のリールに持ち替える

シーバスロッドの柔らかい穂先で青物の引きを吸収し、

口切れを防ぐようにした。

 

また、リールを3000番手に落とすことで

1ジャークあたりのルアーの移動距離を減らした

→青物がルアーを追い切れていないパターンにも対応

 

選択したルアーは

ビッグバッカースライドスティック

ブルピングロードット40g

 

シラスの遊泳層となる水面直下をなめるように

竿を横に向けながらのワンピッチジャークで誘った

 

するとすぐに・・・

3匹目ヒット!

これも40センチ台前半のハマチ

 

アーリーの柔らかい穂先が、

ハマチの引きを吸収してくれるので

全くバラシの気配がありません!

 

 

血抜きをして1投目

4匹目ヒット!

これも40センチ台前半のハマチ

 

血抜きをして1投目

5匹目ヒット!

これも40センチ台前半のハマチ

 

近くから聞こえる声

またあの人やん・・・

 

 

完全にパターンにハマってしまいました(笑)

 

そこから同じ誘い方で2投目

6匹目ヒット!

これも40センチ台前半のハマチ

気がつけばそこはハマチだらけに…

 

今回は偶然にもパターンがハマり、

一人勝ち状態になりました。

 

ずっと愛用していますが、

グロードットの恐ろしさに改めて気づきました…

 

その後、

下船時間の9時を迎えたので納竿としました。

 

本日のMVP

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最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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