25オシアコンクエストCT
200PG/201PGの使用感が気になる
大散財だから買う前に知っておきたい!
という方にはぜひおすすめできる記事です笑
リールは高いので
「買って後悔」みたいなのはできません
だからあらかじめ情報があれば…
と思う方は多いはず
そんな人に向けて
タイラバやデイバチコンで
このリールを使いまくった自分なりに
使用感をレビューしていこうかと!
なお、この記事では
ちょっと安っぽく見えるかもしれませんが
リールの機構に関する専門用語は極力使いません
オフショアの釣りで
リールに対して求められる性能に
このリールがどのくらい満たしてくれているのか?
という純粋な使用感について
レビューしていきます
現場での実釣に即した
臨場感のあるわかりやすい内容で
読者の方にお伝えできれば何よりの誉れです
よろしくお願いします
内容はこんな感じ
・購入の背景
・巻きとファイトで発揮する圧倒的パワー
・巻きのノイズゼロ〜マイクロモジュールギア〜
・ドラグ性能とドラグ音
・推奨カスタム
・カウンターの使用感
購入の背景
私のメインの釣りはタイラバです
私のメインエリアは明石と加太(和歌山)で
主に40g〜150gのシンカーを使います
たまにディープタイラバに行くときも
このリールを使っていますね!
軽いウェイトの場合は
エンゲツプレミアム151PGを使ってるんですが
100gを超えるウェイトとなると
エンゲツプレミアムではパワー不足で
巻きがただただ重すぎて
潮の噛んでる感じとかが逆にわかりにくい…
もっと巻きの軽いものがあればなー
と思いながらリールを探していて
見つけたのがこのリールでした
ついでに、たま〜にですが
釣りの合間に60号のオモリでサビキ釣りをしたり
タイラバのあとに40号のオモリを使った
バチコンをするっていう船もあるので
1つのリールで重いシンカーを使って
いろんなことができるリールが欲しかった
というのが購入背景です
巻きとファイトで発揮する圧倒的パワー
まず、このリールを使ってみた第一印象は
巻き軽っっ笑
巻きが非常に軽いんです
150gのヘビーウェイトを
ドテラ流しで使用しても全然軽く
200gでも250gでも変わらず軽いから
巻いていて疲れないのが魅力です
そこはやっぱりパワーギアの強みで
回収巻きは少し遅くなってしまいますが
1巻き1巻きがすごく楽なのが好印象
不意に青物がかかったとしても
大鯛がかかったとしても
バチコンで使用したときも
ギガアジが2匹かかってても
グイグイ巻き上げることができます
ただ、近海エリアで使われる
40〜80gぐらいまでのシンカーだと
巻きが軽すぎてスカスカになるので要注意
軽いウェイトだと巻きが軽すぎて
ちょっと感度がわかりにくいかな?
と思う節はあります
軽いウェイトでも感度を高めたいという場合は
ハイギアを購入する方がいいかと思います
巻きのノイズゼロ〜マイクロモジュールギア〜
25オシアコンクエストCT200PG/201PGには
マイクロモジュールギアが採用されています
簡単に言うと
リールのギアの歯が細かくて
巻きのノイズ感が小さい
というかほとんどない
というところがメリットになります
タイラバは巻きの感覚と向き合いながら
魚の居場所を探していくゲームでもありますから
巻きにノイズ感がなくて
水中の状況が的確にわかるのはプラスポイント
金属ボディの恩恵で
水中での感覚が鋭く伝わってくるのも相まって
感度は抜群です
先ほども述べたとおり
80g未満の軽量ウェイトだと
巻きが軽すぎて感度がわかりませんが
100g以上のウェイトを使うと
ノイズなく水中の潮の変化もわかりやすく
最高の使い心地ですよ!
ドラグ性能とドラグ音
私はオシコンCT以外にも
エンゲツプレミアムを使用しているのですが
ドラグ性能には大きな差があると感じました
魚の引きに対する
ドラグのレスポンスの良さもありますが
エンゲツプレミアムだと
ドラグを1クリック締めるだけで
けっこう強く締めてしまうことになるのですが
オシコンCTだと
もっと細かいドラグ調整ができます
下位機種のエンゲツプレミアムで
1クリック締めたら
ドラグがキツくなりすぎてバレそうだな
という場面であっても
オシコンCTなら
1クリックあたりの調整が細かいので
安心してドラグを締められる
っていうイメージですね!
そしてドラグ音も
スピニングのドラグ音に近づけていて
ファイト中のドラグ音にテンションが上がります笑
その辺は自己満かもしれませんが
まぁ趣味の世界ですから
楽しんでなんぼです!
推奨カスタム
オシコンCTを使っていて
唯一不満に思うところがハンドルノブ
純正ノブだとどうしても指で掴みにくく
不意なアタリがあったときのグリップ力が心配です
そんなこともあって私は
リブレのクランク130に変更しています
ハンドルの長さはそれぞれお好みで
といった感じですね
純正ノブであっても
パワーの強さには不満ありませんが
グリップ力を高めて
貴重なバイトを逃さないと考えると
リブレのハンドルに替えるのが
望ましいかと思います
カウンターの使用感
カウンター付きのリールということで
カウンターの利便性についても
言及しておこうと思います
オシアコンクエストCTのカウンターは
あと5m!というときに音が鳴るだけでなく
底から5m巻くごとに音が鳴ってくれます
設定に応じて
5mごと/10mごと/15mごと
20mごと/25mごとといった感じで
調整することも可能です
まぁ結局巻き回数で把握しているので
あんまり意識して使ったことはないですが(笑)
とりあえずカウンターは便利ですよ!
まとめ
オシアコンクエストCT200PGの
おすすめポイントをまとめると…
・巻きが劇的に軽い
ヘビーウェイト中心のタイラバや
バチコンなどで遊泳力の高い回遊魚狙いに向く
・ドラグ調整の細かさ
ドラグの滑りだしもよく
安心してドラグを締められる
・カウンターの利便性
底から5mごとにアラームで通知
巻きカウントを数えなくても
狙いの目安がわかる!
以上になります
このリールを実釣で使用している動画を
たくさん出しているので
よかったらそちらもご覧くださいね!
最後までお読みいただき
ありがとうございました!




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