テトラ帯でのショアジギングにオススメのロッド5選+α

初心者の方へ

こんな人におすすめ

釣り初心者です。

ショアジギングを始めたいのですが、

私のホームはテトラ帯が多いです

 

テトラ帯で釣りをするのに

おすすめのロッドが知りたいです。

(どれがいいのかわかりません)

 

ごもっともです

 

近年のショアジギングブームに合わせて、

各メーカーがしのぎを削って

ロッドを販売しています。

 

それだけに巷には商品があふれ、

「結局どれがええねん?」

というのが本音です(笑)

 

私もロッド選びをするときには、

ネットサーフィンをしながら

1週間以上悩みます(笑)

そのぐらい情報が多いんですよね。

だからこそ絞り切れないというか…

情報化社会ってのも難しい時代ですね

 

そんな時代の中でも

いろんな情報に踊らされず、

自分にとって一番いい竿を選ぶためには、

竿選びの基準」が必要になってきます。

 

この記事では、

①竿選びの基準

②オススメできるロッド

上記2点の情報を、

理由つきでお伝えしていこうと思います。

 

 

※関連記事

サゴシ(サワラ)狙いのショアジギングにおすすめのロッドをご紹介!【海釣り】

大阪湾で青物を釣りたい人にオススメのショアジギングロッド3選

 

筆者について

いつもご愛読いただきありがとうございます。

てっちりと言います。

 

関西圏のフィールドをのらりくらりしながら、

ルアーフィッシングを楽しんでいるアングラーです。

 

釣りの研究が好きで、

釣りの試行錯誤の過程をYoutubeチャンネルで配信しています。

 

 

テトラ帯でのおすすめロッド

【前提】長さと硬さは大事な要素

まず結論から

テトラ帯での釣行がメインの場合は、

長さ9フィート~9.6フィート

硬さはHクラスまたはそれ以上のロッドをオススメします。

 

 

①9~9.6フィートをオススメする理由

9フィート台のロッドは、

ショアジギングロッドでは短い部類に入ります。

 

 

この短いロッドをオススメする理由は、

テトラ帯で釣りをすると、

投げるときに後ろのテトラに当たってしまうからです。

 

 

後ろを振りかぶったときに、

後ろのテトラポッドに竿やルアーが触れてしまうと、

最悪の場合は竿が折れます。

 

長いロッドよりも短いロッドの方が、

後ろのテトラに当たりにくくなり、

少しばかり釣りをしやすくなるんです。

 

 

②Hクラス以上をおすすめする理由

テトラ帯で魚に暴れられると、

テトラの際で糸をこすられて、

切られてしまうこともあります。

 

そのときの悔しさやいなや…

 

ですので、

魚に主導権を与えずに

万一の場合はゴリ巻きしてコントロールできる、

Hクラス以上の強いロッドを使うことをオススメします。

 

 

あとこれはおせっかいかもしれませんが…

あんまり高い竿を使わない方がいい気がします(笑)

 

というのも、

テトラ帯では転びやすく、

転んだだけで簡単にロッドが損傷します。

 

お気に入りのロッドだったらなおさら…

 

悲しい気持ちにならないようにするため、

5万円以上の高級ロッドは、

この記事ではオススメしないようにしておきます。

 

 

オススメのロッド(~2万円)

クロステージはメジャークラフトの入門ロッド

しなやかなカーボン繊維を、

三つ編みのようにクロス状に編み込んで、

ロッドの強度を上げています。

 

Hクラスで80gのジグを投げることができ、

大型の魚とのファイトも余裕をもってできます。

(ヒラマサをこれで釣ってる人もいます)

 

メジャークラフトのロッドは、

値段の割に高品質で、

最初の1本には強くおすすめします。

 

 

コルトスナイパーBBは、

シマノのエントリーモデルのロッドです。

安定の性能がある上に、

精密でロッドの継ぎ目のすっぽ抜けが非常に少ないです。

価格も1万円台なので

「とりあえずこれで安泰!」

というものを選びたい人にオススメです。

 

 

created by Rinker
ダイワ(DAIWA)
¥18,400 (2024/02/25 15:24:17時点 Amazon調べ-詳細)

オーバーゼアは30~100gまで投げられる

他社製品にはない守備範囲の広さが魅力的です。

テトラでも難なく魚をコントロールできる強度がありますし、

それでいて圧倒的に軽いのがダイワ製品の魅力。

 

軽いことによって、

竿をしっかり振りぬくことができるので、

ルアーの飛距離は抜群

他のアングラーと差をつけることができるでしょう!

 

価格も1万円台なので

「安価だけど他の釣り人と差をつけたい」

と言う人にオススメです。

 

 

オススメのロッド(2万~3万円)

クロスライド5G 962MHは

軽さと強さを兼ね備えたロッド。

どのアングラーも「軽くてびっくりした」が第一声です。

 

軽いからといって弱いわけでもなく、

磯でヒラマサとファイトする仕様になっているモデルなので、

他社のロッドにひけをとりません。

軽い方が体力面でも集中力の面でも安心ですからね。

 

まさしくメジャークラフトの傑作ロッドです!

 

 

コルトスナイパーXR S96Hは、

離島でカンパチ・ヒラマサなどを

つり上げることにも対応した

強力なロッドです。

 

竿先からバット(根本)部分まで硬く設計されており、

大物がテトラ際で走ったときにも、

すぐに主導権を取り返せるようになっています。

 

価格としては時と場合によりますが、

3万円を切ることもあります。

 

 

★おまけ リュックに入り切るパックロッドもあり?

近年、5本継ぎぐらいで

仕舞寸法が短いパックロッドが流行しつつあります。

 

なぜ5本継のロッドのニーズがあるかというと、

仕舞寸法が短いので、

ロッドがリュックの中にすっぽり入るからです。

テトラ帯を歩くときに、

両手をフリーな状態にして安全に歩きたい

という人には、

コンパクトにしまえるパックロッドがいいかもしれません

 

ヴァルキリーはメガバスのパックロッドです。

なんとこのロッド、

8.8フィートから9.6フィートに長さを調整できるんです。

 

継数は5本で全長8.8フィートなのですが、

1本だけ調節用のパーツがついていて、

それをつけると9.6フィートになる代物です。

フィールドに応じて長さを変えられるのが魅力ですね。

 

コルトスナイパーXRのモバイルモデル

「モバイル」

つまり携帯できるということです。

 

5本継になっていて、

仕舞寸法が短くてリュックに入ります。

 

元々は磯歩きをするアングラーや

電車釣行や遠征がメインのアングラーに向けに作られたものなので、

リュックにも入るコンパクトさが売り。

 

コルトスナイパーXRの竿としての特徴は、

圧倒的な強さです。

 

ロッドは強く・硬く設計されていて、

磯で大型魚をかけても

パワーファイトができるように設計されています。

 

だからこその安心感

 

ぜひ手に取ってみましょう

 

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おわりに

竿って探し始めるとキリがないですよね(笑)

衝動買いするたびにお金がかかる(笑)

自分もまさしくそんな感じです。

買ったけど使わなくなった竿なんてごまんとあります…

 

まさしく無駄買いですね…

 

でもそんな自分だからこそ、

これはいい

これは失敗

という区別が明確についています。

 

だからこそオススメできるロッドを、

今回はご紹介していきました!

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございました!

 

 

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