初心者には絶対コレ!タチウオワインドにオススメのルアー3選!

初心者の方へ

こんな人にオススメ

タチウオのワインド釣法初心者です。

 

ワインドを始めようと思いますが、

 

どのルアーがいいのかいまいちわかりません。

 

適当に購入して後悔したくないので、

 

誰か情報求ム

とお悩みの方

 

その気持ち、めっちゃわかります!

 

私も初めての頃は、

どのルアーがいいのかわからなくて悩みました。

結局8種類ぐらいいろんなルアーを買って、

ジグヘッドと専用ワームをたくさんそろえて…

 

金なくなるわい!!!(‘Д’)

 

こうした膨大なお金をかけた失敗(笑)と

試行錯誤の過去を無駄にしないためにも、

初心者の方に胸張っておすすめできるルアー」を3つに厳選し、

オススメできる理由をつけてご紹介したいと思います。

 

無駄買いで貯金が減る…

なんてことがあらぬように祈ります

 

 

筆者について

いつもご愛読いただきありがとうございます。

てっちりと言います。

 

関西圏のフィールドをのらりくらりしながら、

ルアーフィッシングを楽しんでいるアングラーです。

 

釣りの研究が好きで、

釣りの試行錯誤の過程をYoutubeチャンネルで配信しています。

 

※暗中での撮影が難しく、タチウオ釣りの撮影はまだできていませんね。

 

タチウオワインドにオススメのルアー3選

私が初心者の方にオススメするルアーには

とある共通点」があります。

共通点とは?

初心者の方でも

「簡単に」

「まっすぐ」

ワームを刺すことができるものです。

 

タチウオワインドの動画を見ていると、

番組に出ているアングラーが

「ワームをまっすぐ刺さないと釣果は半減!」とか

「まっすぐ刺さないと正しく動きません!」

「投げる前に、正しくアクションしているか確認しましょう!」

という決まり文句を吐きます

 

でも私は初心者のときに思いました

ぼく初心者なんで、

まっすぐ刺さっているかもわからんし、

正しくアクションしてるかどうかもわかりません

 

ワインドをやったことがなくて、

ワインドで釣ったこともない身分の私からすると、

何がまっすぐで何が正しいかわからなかったんですよね。

 

こうした本音を抱えている方はたぶん多いはず。

 

そんなことを考えながら釣りをしていくうちに、

ある見解に達しました。

何も考えなくてもまっすぐワームが刺さってくれるルアーを選べばいいじゃん

 

そんなこんなで偶然見つけた、

誰でも簡単にワームをまっすぐ刺せちゃうルアーをご紹介します。

 

しかも…

めっちゃ釣れます

使用者の私が保証します。

 

ビッグバッカーソフトバイブ

概要

 

※交換用ワーム

 

ビッグバッカーソフトバイブは

私のイチオシのルアーです。

タチウオの釣果が最も多いのは

間違いなくこのルアーでしょう。

 

隣はボウズなのに、

自分だけ2ケタ釣果をたたき出したこともある

実績抜群のルアーです。

 

21gと28gのラインナップがあり、

タチウオ対応カラーは

スーパーグロー

グローピンク

太刀魚パープルグローストライプ

太刀魚グローストライプ

この4色です。

 

私のイチオシはスーパーグローですね!

ワームの発光力が段違いです!

 

ただ巻きするとルアー全身が振動し、

ロッドでアクションを入れると、

左右にキレイなワインドアクションをする代物です。

 

もちろんですが、

ワームをヘッドにズブッと刺すだけで

ワームをまっすぐセッティングできます

 

ただしケミホタルの装着は不可なので、

UVライトで蓄光するのが吉です

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ちなみに蓄光の持続時間も抜群に長いです。

 

 

イチオシポイント

①飛距離が圧倒的

ビッグバッカーソフトバイブのワームは

他社製品と比べて薄型です。

 

 

 

 

 

 

 

※左がビッグバッカーソフトバイブ

 

薄型ボディによって、

空気抵抗が小さいため、

飛距離がすんごいです(笑)

 

それに28gまでのラインナップがあるので、

28gでの大遠投も可能

よくて90mぐらい飛びます。

 

たまたまタチウオのいる場所が遠い日があって、

そのときにこのルアーの28gを遠投して、

一人勝ちした日もありました。

 

 

②ワームの耐久力が抜群

薄型でそれほど硬くないように見えるワームですが、

実は耐久性が抜群なんです。

 

こちらをご覧ください。

ビッグバッカーソフトバイブのヘッドの金具は、

ワームの腹の下まで伸びています

 

太刀魚は下から噛みついてくるのですが、

太刀魚にかまれた際に、

腹の下の金具部分がワームを守ってくれるので、

ワームが嚙み切られる心配がないのです。

ちなみにどのくらいワームがもつんですか?

1シーズン通して一度もワームを替えていません

 

もう一度言いますよ。

 

1シーズン通して一度もワームを替えていません

 

つまり嚙み切られていないってことです(笑)

 

 

③強風の日でも糸フケが出にくい

ビッグバッカーソフトバイブは、

他社のルアーよりも引き抵抗が重いんです。

引き抵抗が重かったら疲れますやん…

疲れるほど重いわけではないので心配なく。

ほどよく重いんです。

 

引き抵抗が重いことのメリットは…

「無駄な糸フケが出ないこと」なんですよ。

 

で、どんな状況にマッチするかというと

ワインドゲームの大敵 強風のときです。

 

強風のときに竿を大きくアクションさせると、

必ず糸フケがでます

しかもかなり…

 

糸フケが出すぎて

タチウオのアタリをとることすらできない状況に

なることもあります。

 

ビッグバッカーソフトバイブは引き抵抗が重くて、

糸フケが出すぎないので、

強風の日でもアタリをとりやすいんです。

 

これに救われて、

エサ釣りの人よりも釣れた経験があります。

 

 

ここが惜しい!

ひとつだけダメ押しをするとしたら、

21gと28gのラインナップしかないところですね。

 

夏~秋の高活性の時期は、

手返しよく全層を探ることができるので、

めちゃくちゃ釣れるんですが、

 

冬場になるとタチウオの動きが鈍ってくるので、

軽くてゆっくりフォールしてくれるモデルも欲しい

というのが本音です。

 

以上、ビッグバッカーソフトバイブでした。

 

 

スパークヘッド&スパークスリム

スパークヘッドスリムとスパークヘッドの

スターターセットです。

 

ヘッドとワームは別売されているものもあり、

別々で買いたい場合はこちらを選ぶとよいでしょう。

 

ラインナップは

1/4オンス(7g)~5/8オンス(18g)

となっています

 

もちろんですが、

ワームをまっすぐ刺しやすい設計になっています。

というのも、こちらの写真をご覧ください。

ワームに三つの穴がついています。

上と真ん中の2つは、

ヘッドに刺す用の穴です。

 

この2つの穴にぴったりはまるようにワームを刺せば、

勝手にまっすぐワームをセッティングできるようになっています。

 

他社のワインドワームは、

刺し込み用の穴が1つしかなくて、

ワームがまっすぐ刺さる角度を

調整しなければならないのですが、

スパークのワームはその点では親切な設計ですね。

 

穴が3つあると言ってましたが、

いちばん下の穴の役割は何ですか?

いちばん下にはケミホタルを入れるようになっています。

 

 

イチオシポイント

ワームがかなり丈夫

スパークはシリーズ全体を通じて、

ワームの素材が丈夫です。

 

太刀魚は歯が鋭いので、

ワームを噛みちぎってしまうのですが、

スパークのワームが噛みちぎられたのは

見たことがありません

 

もはや無敵です。

 

硬い素材ゆえに、

動きも硬くなってしまうのでは?

と心配される方もいますが、

今のところ全く食いに支障はありません。

 

 

ここが惜しい!

ダメ押しポイントを2つあげるとすれば、

 

①ワームの蓄光時間が短いこと

めんどくさがりの私は、

UVライトでワームを蓄光するのですが、

蓄光したあとの持続時間がけっこう短くて、

すぐに光が消えちゃうんですよね…

 

その代わりケミホタルを入れることができるから、

別にいいんですけどね。

 

 

②ルアーボックスの中で溶けます

スパークスリムのワームは、

生分解性素材でつくられているのか、

ワームが勝手に分解されて溶けてしまいます

 

ルアーロストしても、

海中で溶けるように設計されており、

環境にやさしいのが魅力的ですが、

釣り人にとっては少々厄介でもあります(笑)

 

でも環境省の通達で、

ワームの素材を生分解性にすることを

義務付ける動きが進んでいるようです。

 

だからこれからの時代は、

勝手に水に溶けるエコルアーが主流になってくるので、

むしろ溶けるのが当たり前になってくると思います。

 

「むしろ最先端」

と思いながら使いましょう。

 

 

サムライ太刀ワインドダート

概要

3つめはサムライ太刀ワインドダートです。

 

替えのヘッド・ワームも別売されています。

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サムライ太刀ワインドダートは、

14g・18g・21gのラインナップになっており、

ワームは全色タチウオ対応となっています。

 

特徴は三角形のワームの下部の溝

写真では見えにくいかもしれませんが、

この溝に当てはまるように刺すだけで、

ワームをまっすぐセッティングできるというわけです。

 

 

イチオシポイント

①圧倒的な発光力

サムライ太刀ワインドのワームには

「ルミノーバ」という

発光時間の長い素材が使われています。

しかもかなり明るく発光します。

 

光らせる方法はカンタン

UVライトを当てるだけです。

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一度UVライトを当てるだけで、

10分以上は光り続けます。

 

それだけに暗い海中のタチウオに対しても、

ルアーの存在を強烈にアピールしてくれるのです。

 

 

②クアトロフックがバラシ軽減

サムライ太刀ワインドの最大の差別化ポイントが、

クアトロフックです。

 

通常は針の足が3本の

トレブルフックを使用するのですが、

この商品は足が4本のクアトロフックを使用しているのです。

 

針の数が多いだけに、

もちろんフッキング率も上がります。

 

太刀魚は捕食が下手な魚なので、

フッキング率が上がれば釣れる本数も変わってきます。

 

ここが惜しい!

唯一ダメ押しするとしたら、

ワームが柔らかすぎること

ぐらいですかね。

 

ワームが柔らかければ、

自然な波動を生み出してくれるので、

太刀魚の食いつきや食い込みはよくなるのですが、

やはり耐久性に課題がありますね。

 

太刀魚は歯が鋭い魚なので、

ワームがすぐに噛みちぎられてしまいます。

 

でもそんなぐらいですね~

 

おわりに

初心者の方にオススメの太刀魚ワインドのルアーをご紹介しました。

私自身いろんなワインド系ルアーを試してみましたが、

何度も試行錯誤を重ねるうちに出た答えを、

この記事に書かせていただきました。

 

釣りってお金がかかるし、

奥さんに怒られることだってあります(笑)

だからこそ、少しでも無駄買いを防げるように

「これは間違いない!」

と感じたものを当記事で書かせてもらったつもりです。

何か参考になれば幸いです。

みなさんの爆釣報告を楽しみにしています!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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